警備員

新卒 警備員を辞めたい


警備員を辞めたい、転職したい

新卒で警備員に就職。1年目だけどもう辞めたい・・・

最近では警備会社の新卒採用も増えていて、積極的に会社説明会を行っている警備会社、リクナビやマイナビなどでも警備会社の新卒採用は結構見かけます。

少し前までは東京オリンピックの開催予定がありましたから、それこそ警備会社はこぞって新卒採用、中途採用ともに注力、待遇もそれなりに改善しており新卒で警備員として就職した方も多いのではないでしょうか。

警備員は常に人手不足(特に若手人材)でもあり、就職しやすさから警備業界を選んだ方もいるでしょう。

新卒採用の場合、幹部候補でもあり警備会社でキャリアを積んでいけば将来的には・・・といった期待もあったかもしれません。

しかし、実際に警備員として勤務を開始してみると思った以上に体力的に大変!
人間関係も厄介な人がいたり、新卒入社1年目で将来に不安を感じて辞めたい、退職する人も実は多いです。

新卒で警備員になったけど辞めたい、転職したいという場合。

転職活動の注意点、第二新卒の転職成功率高いおすすめの転職エージェントをご紹介しています。

社会人1年目、警備員を辞めて転職しても大丈夫?

新卒で入社した会社を1年未満で早期離職する人は、けっこう多いです。

3年以内の若者の離職率は約3割となります。

企業の規模が小さくなればなるほど、離職率も上がります。
職場によっては新卒者が3年経つと半数以上が離職している、といったこともあります。

社会人1年目、警備員を辞めて転職することは可能です。

高校、大学、短大など学生の時の就職活動のときには分からなかった企業の内部情報、職場の人間関係、仕事のやり甲斐、体力的な負担、給料(手取り)・・・

実際に正社員として入社して働き始めて分かることって、とても多いですよね。

その結果として、

新卒1年目だけど・・・もう警備員は辞めたい

という人も多いと思います。

でも、新卒入社1年目ですぐに退職するのは今後のキャリアにマイナス。最低でも3年はやっぱり働いた方が良いのかな?いや、でも3年も警備員の仕事するのは無理・・・」

など警備員を退職、そして転職することについて悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

警備員の仕事を3年続けて転職したら有利になる?

新卒で入社したのだから3年は続けてから転職しよう、という場合。

確かに同じ警備員、警備業界で転職するのでしたら有利に働くことはあるでしょう。

しかし、もしあなたが実際に警備員として働いてみて、違う仕事に転職したいと思った場合。

つまり、異業種転職をしようと考えているのであれば、警備員の仕事を3年続けるのは時間がもったいないといえます。

警備員として3年働いて身に付くスキル、経験はなんでしょうか。

転職したいと考えている仕事に役立つスキル、経験があるかどうかが重要です。

警備員の仕事を3年頑張って得られるスキルは、警備業界の他ではなかなか活かせるものはないでしょう。

未経験の職種への異業種転職は若い方が有利です。

20代後半よりも、20代前半の方が有利と言えます。

1回目の転職であれば、早期の退職理由も説明をつけやすいですし、退職理由によってはあまり選考に影響しないという面接官もいます。

ですから、警備員の仕事を辞めて、違う職種に転職したいという場合には、早い時期に転職をした方が良いでしょう。

警備員を早期離職したら、次の転職に不利?

確かにキャリア的に早期離職は印象が悪いです。

しかし、もしあなたが警備員の新卒採用で就職したことを大きく後悔、失敗したと思っているのであれば早い時期に辞めて転職をしたほうが良いでしょう。

新卒で入社、早期離職したとしても今はそこまで大きく影響して、その後転職ができないといったことはありません。

新卒採用で1年目で辞める、と言う場合には多くの方は高卒なら19歳前後。
大卒の方なら22歳、23歳といった年齢でしょう。

転職がしやすい年齢です。

確かに早期離職者は書類選考で落ちることもありますが、全ての企業がそうではありません。

・退職理由の説明
・前向きな志望動機

これらをしっかり採用担当者にアピールすることが出来れば、早期離職しても転職は可能です。

ただし、注意したいのは短期離職を繰り返してしまうことです。

一度転職を経験すると、再び転職しやすくなる人はいます。

あれほど1回目の転職は不安だったのに、一度経験することで心理的なハードルは下がりますよね。

第二新卒の間に2回、3回、4回と転職回数が増えてしまうと、さすがに転職ができなくなってきますので注意が必要です。

警備員を辞めたい理由、トップは?

警備員の仕事を辞めたい理由は、人それぞれだと思いますが退職理由として多いものは何かを調べてみました。

警備員の退職理由として多いのは、

労働時間・勤務環境

です。

労働時間以上に拘束時間が長いという不満、天候に左右される仕事、暇な時間・・・給料に関しては派遣などとは違い正社員は安定してはいますが、働き方、仕事内容から警備の仕事を辞めたいと考える人は多いといえます。

夜勤や24時間勤務の現場に入った場合には、体力的に辛いと感じる人も若くても多いでしょう。。

こうした日々が続くのか・・・と悩み、他の仕事への転職を考えてしまう。

また警備の仕事にやり甲斐を感じられず、退職したいと考える人も少なくありません。

警備員を辞めて転職先を探す方法

警備員を辞めて異業種転職を目指す場合、転職の難しさは年齢によって変わってきます。

新卒採用で警備会社に入社した方で、1年目、2年目など第二新卒の間に転職する場合には、転職先を見つけることはそこまで難しくないでしょう。

30代、40代で警備員に転職する方も多いですが、そうした中高年の転職と比べて20歳前後の転職は、例え早期離職であっても多くの求人を見つけることが出来ますし、人手不足の業界・職種を狙えば内定率も高いといえます。

第二新卒として転職活動をする場合、以下の方法で転職先を探すことができます。

転職活動の方法

  • ・ハローワーク
  • ・求人サイト
  • ・転職エージェント

今であれば、転職するために求人情報を得る方法としてはこれら3つといえるでしょう。

上記のうち、ハローワークは情報が得にくいですし企業の詳しい情報が得られないため、第二新卒の転職には不向きといえます。

第二新卒歓迎求人が多い求人サイト

リクナビやマイナビなど、知名度の高い求人サイトを利用する方法もおすすめです。

第二新卒歓迎の求人も多く掲載されていますので、希望の地域、業界・職種に絞り込んで探すことができます。

ただし、早期離職者を歓迎しない企業もあります。

また履歴書や職務経歴書の作成をはじめとして、転職活動の全てを自分で行う必要があるため大変と感じる方も多いと思います。

第二新卒の転職支援に強い、転職エージェント

警備員を1年目、2年目などで辞める場合、第二新卒として転職ができる方は次の転職先選びに失敗しないためにも、企業のより詳しい情報を得てから求人に応募するかを検討することが大切です。

転職エージェントを利用するメリットは、あなたが持っている転職先のイメージを修正してくれることにもあります。

転職を考える場合、多くの場合には興味を持った企業の良い面、転職することで得られるメリットが先行しがちです。

しかし、企業ごとに仕事で大変なこと、イメージと違う点も多数あるでしょう。

良い面ばかりではなく、転職することで大変となる面についても良心的なコンサルタントはしっかりと情報提供をしてくれます。

また以下の記事でご紹介している転職エージェントは、第二新卒の方、早期離職の方であっても人物重視で採用選考、面接を行ってくれる企業の求人を多数持っています。

警備員を早期離職して転職を目指す場合には、こうした内定率の高い第二新卒向けの転職エージェントの活用がおすすめです。

新卒、1年目で警備員を辞めたい、転職にもおすすめ転職エージェント

おすすめ転職エージェント

短期離職の方におすすめ転職エージェント

早期離職で困る方が多い、履歴書、職務経歴書の書き方、退職理由、志望動機の作り方を始めとして、面接対策までサポートしてもらえることも心強いのではないでしょうか。

中には書類選考なしで面接となる転職エージェントもあります。

自力で転職活動に取り組んでみて、書類選考で落ちることが多くて悩んでいる・・・といった方も、こうした第二新卒向け転職エージェントを活用してみてください。




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