塾講師を辞めたい
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新卒 塾講師を辞めたい


正社員の塾講師を辞めたい

新卒で正社員の塾講師として就職

子供たちに情熱をもって勉強を教えたい、受験のサポートをしたい、将来の進路を広げる手伝いをしたい。

色々な希望を持って教育業界での就職を希望。
念願叶って新卒で塾講師として就職したけれど・・・もう塾講師を辞めたい

新卒で入社して1年未満だけれど、もう塾講師を辞めて違う仕事に転職したいと考えている。
そうした正社員の塾講師の方も多いのではないで

全ての教室、会社がそうだとは言えませんが正社員、アルバイトを問わず塾講師の働き方は過酷で厳しいものがあります。

塾講師の働き方がブラックな教室も多いでしょう。

新卒で塾講師を辞めたくなる人は多く、多くの職業がありますが塾講師を含め教育・学習支援業の離職率は非常に高いです。

このままだと心身ともに追い詰められて体調を崩してしまう、うつ病など療養が必要な状況になってしまいかねない・・・といった自覚がある塾講師の方は、早々にホワイトな会社を探すか異業種転職を目指すことも考えてみてください。

新卒の塾講師を辞めたい、転職すべき?

早期離職に悩む

目標としていた塾講師。

新卒で正社員の塾講師として就職。

研修期間を終えて教室でに配属されて現場で働き始めてみると・・・理想と現実のギャップの大きさ、塾講師のつらい激務な勤務実態に早々に辞めたいと思う自分がいる・・・

教えるのが好き、だけでは続かない塾講師の現実。

塾講師になって2ヶ月、3ヶ月といった短期での離職はさすがにどうなのだろう?辞めたいけれど・・・もっと頑張った方が良いのだろうか・・・?でも限界かもしれない

過去には新卒で正社員就職した塾講師の3年未満離職率No.1といった時期もあったようです。

新卒で入社した塾講師は3年以内にほぼ半数が離職してしまいます。

他の企業に新卒で入社した塾講師の多くは辞めています。

教室に配属された同期も既に辞めているかもしれません。

塾講師の仕事を辞めたい・・・と考える場合、辞めたい理由をしっかり考えてみることが大切です。

塾講師を早期離職したことを後悔して、後日また教育業界に出戻りしてきて・・・やっぱり激務、過酷な勤務状況にやられて離職、といったことになっては目も当てられません。

・保護者対応など含め、メンタルが持たないと強く感じてしまった

・塾講師の不規則な働き方で体調を崩してしまっている

・子供に教えることの情熱が消えてしまった

といった場合には、塾講師を辞めて違う仕事に転職した方が幸せな働き方、普通の生活を送れる可能性があります。

色々と塾講師を辞めたいと思った理由を考えてみたけれど、それでも子供たちを教える情熱はある!

という場合。

そうした情熱があるにもかかわらず「辞めたい」と思ってしまうのですから、職場環境がブラック過ぎる可能性があります。

第二新卒として転職できる時期に、1年、2年と乗り切ってからホワイトな会社に転職をするか、独立して塾を経営するといった道もお考えになると良いかもしれません。

新規学卒者の退職が多い!塾講師は離職率の高い仕事

肌感覚でもお分かりになっていると思いますが、塾講師は離職率の高い職種です。

データも出ています。

厚生労働省が毎年発表している「新規学卒者の3年以内の離職率」から、

教育・学習支援業の過去5年の離職率

は以下のように推移しています。

令和元年発表:45.9%
平成30年発表:46.2%
平成29年発表:45.4%
平成28年発表:47.3%
平成27年発表:47.6%

長時間労働、休日の少なさなどからブラックな職種の代表とも言われることが多い、宿泊業・飲食サービス業の離職率が50%を超える数字となっています。

それに近い離職率で推移している教育・学習支援業も、十分にブラック労働となっている現場が多いといえます。

ちなみに、大学卒業後3年以内離職率は32%前後で推移しています。

それを超える離職率です。

塾講師を辞めたい理由で多いもの

塾講師が辞めたい理由、退職理由で多いものです。

あなたが今の職場を辞めたいと思う理由も含まれているでしょうか?

もちろん、これら以外にも塾講師を辞めたい理由はあるでしょう。

複合的に退職理由となることが多いと思います。

塾講師は長時間労働

塾講師の労働時間は他の業界と比べて平均的に長い、といえます。

企業や教室によって勤務時間も様々なとは思いますが、12時前に出勤をして生徒の授業が終わるのが22時。

それから掃除、報告書の書類などを作成すれば23時、24時に退勤となります。

準備に時間がかかる日の場合には、午前10時頃から出勤してといったこともあるでしょう。

休憩が1時間、しっかり取れたとしても13時間労働です。

一般的な職業とは勤務開始時間の違いもありますが、それを考えても長時間労働が基本になってしまっています。

そこまで長い労働時間が毎日は続かないかもしれませんが、疲労は蓄積されてしまうでしょう。

塾講師は休日が少ない

塾講師の離職率が高い理由として、長時間労働が常態化しているのに加えて、休日が少ないことも挙げられます。

転職活動をする時、きっと年間休日数も気にして見ると思います。

その時、年間休日数が100日よりも少ないと、かなり休みが少ない仕事だと思うはずです。

塾講師はそれよりももっと休日数が少ないと言われます。

学生が休みの日こそ授業、受験対策が行えます得。

土曜、日曜、祝日も仕事が入り・・・たまの休日も自宅で授業の準備、完全に仕事から離れて休める日は年間で何日くらいあるのでしょうか。

休みは平日、週に1日といった塾講師の方も多いのではと思います。

受験生にはお盆も正月休みもありませんが、それを指導する塾講師もまた休みがありません。

塾講師は長期休暇が取りにくい

塾にとっては長期休暇は書き入れ時です。

春期講習、夏季講習、受験対策などがあり、お盆、年末年始、ゴールデンウィークは基本的には授業で埋まるでしょう。

長期休暇を取るのが難しい職業です。

それでも長期連休の中で1日、2日くらいは休めるかもしれませんが、世間一般が考える長期休暇とはほど遠いといえます。

真面目な先生は、きっとその休日も使って授業の準備をされていることでしょう・・・

季節講習などが長期休暇には常に入るため、塾講師をしている間は連休が取れなかった、というケースは珍しくありません。

保護者対応が辛い

塾講師が精神をすり減らす大きな原因として保護者対応があります。

子供の成績が上がらなかった場合、クレームが入ることも多いです。
そのことで授業料の返還を求められたりする場合には、とても辛い対応となります。

上司が同席しているのに助けてくれない、といったケースもありさらに矢面に立たされる塾講師は辞めたい気持ちで一杯になってしまうのも理解できます。

塾にとって生徒はお客様、親御さんはお金を出すスポンサーです。

一人退塾することで利益が減っていきます。

保護者のクレーム対応も、塾講師にとっては大切な仕事ですが同時に辞めたい理由にもなるくらい、辛い仕事でもあります。

塾講師は給料が安い

塾講師の労働時間は長いです。
残業手当も基本的には出ないと思います。

令和元年度 賃金構造基本統計調査によると、

塾講師の平均年収は393万円前後(ボーナス含む)とされます。
(平均年齢36.9歳)

新卒塾講師の場合には、月収20万円ほどの方も多いのではないでしょうか。

労働時間の長さ、休みの少なさの割には給料が低い、という不満は多くの塾講師が抱えているでしょう。

もしかしたら、教室長(正社員)以外は、非正規社員という教室も多いかもしれません・・・。

新卒、第二新卒 塾講師を辞めて転職する方法

塾講師として仕事を続ける情熱を失ってしまった場合には、正直なところ、激務といわれる塾講師の仕事を続けるのは難しいのではと思います。

生活のために働く、ということであれば塾講師よりもホワイトな働き方で平均年収を貰える仕事を選んだ方が良いのでは・・・?と正直なところ思ってしまいます。

新卒で3年以内に転職する人は今は珍しくありません。

最初の職場選びに失敗したからこそ、次の転職先では頑張ろうと思っている

と考えている人が多いであろう、第二新卒の採用に積極的な企業も多いです。

短期離職は転職活動でハンデになることもありますが、退職理由の答え方によってはそこまで問題視されませんので大丈夫です。

もし、塾講師を辞めて転職したいという場合、求人を探す方法としては以下の方法があります。

この中でもおすすめは第二新卒向け転職エージェントの活用です。

ハローワーク

求人を探す、といえばハローワークという方も多いと思います。

確かにハローワークは掲載している求人数は非常に多いです。

そして求人サイトにも載っていない地方でも転職活動に利用できるメリットがあります。

ただし、企業の詳しい情報を得ることができませんし、基本的には零細、中小企業の求人が多いです。

ハローワークの求人情報から優良企業を探すのは非常に難しいといえます。

求人サイト

リクナビ、マイナビなどに代表される求人サイトを利用して転職活動をする方法です。

第二新卒歓迎の正社員求人も多数見つかります。

しかし書類選考が入ることから、短期離職の経歴があると不採用になることが多くなってしまいます。

応募書類の作成に力を入れる必要がありますが、自分一人ではなかなか修正点に気づけないケースもあり、不採用が続く人も少なくありません。

ただ得られる求人数は豊富ですから、この後にご紹介する転職エージェントと併用される方法がおすすめです。

転職エージェント

転職エージェントを利用して転職活動をする方法はおすすめです。

ただし、1年未満の短期離職の中でもさらに短期となる転職希望者の場合には、成功率が下がることから求人紹介が受けられないケースもあるかもしれません。

転職を希望するエリア、業界・職種も関係あると思いますので、まずは無料登録をしてみて対応を見るといったことでも良さそうです。

おすすめ転職エージェント

⇒ リクルートエージェント

⇒ DODA

⇒ パソナキャリア

上記の転職エージェントの中では、DODAが未経験者向け求人、経験の浅い第二新卒向け求人も多いといえます。

第二新卒向け転職エージェント

新卒で就職した塾講師の仕事を早期離職、第二新卒として転職活動をする際におすすめなのが、第二新卒向け転職エージェントの活用です。

紹介してくれるのは早期離職の経歴を問わず、人物重視で中途採用を行っている企業の求人が中心です。

中には書類選考なしで面接が受けられる転職エージェントもあり、内定率の高い転職活動が可能です。

新卒、第二新卒の塾講師が異業種転職するための転職エージェント

例えば、おすすめの転職エージェントとして次のようなところがあります。

おすすめ第二新卒向け転職エージェント

⇒ 第二新卒エージェントneo

⇒ 就職shop

⇒ いい就職ドットコム

その中で就職shop書類選考なしで面接が受けられる転職エージェントです。

いい就職ドットコムは「早期離職相談会」を実施していることがありますので、タイミングが合えば相談されてみてはいかがでしょうか。




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