新卒1ヶ月だけど辞めたい

20代でリストラ、クビ


20代でリストラ、クビになったら

新卒入社して1年目であっても、20代で若いからリストラされることは無い、と思っていたとしても、解雇、リストラされることはあります

20代なのに退職勧告を受けてショックを受けている・・・という方もいらっしゃるかもしれません。

特にコロナの影響によって大きな打撃を受けている業界、企業も多い状況もあり、ある日突然仕事をクビになってしまう・・・既に20代でもリストラされてしまい転職活動を始めている方も多いかもしれません。

リストラ、クビになってしまう理由としては企業の経営状況が最近では多いかもしれません。

経営状況が急激に悪化した場合、残すのは優秀な社員です。
新卒入社して1年目だからこそ、リストラされるケースはあります。

リストラされるケースとしては他には能力不足であったり就業規則違反などもあるでしょう。

大企業も人員整理に手を付けています。

中小企業は手元のキャッシュも少ないため、固定費削減(人件費削減)に踏み込まないと一気に倒産、といったこともあります。

悩んでいても仕方ない・・・と気持ちを切り替えて、転職先を探すことが必要です。

20代でリストラ、解雇された場合、その後の転職活動はどのようにしたら良いでしょうか。

20代でリストラ、クビになったらどうする?

私は27歳の時にリストラされた経験があります。

リストラされたこと、収入が途絶えることで生活を維持出来なくなる恐怖などから、うつ病となってしまいました。

今から振り返れば、そこまで思い悩む必要はなく転職活動をすぐに始めることが大切だったと思います。

しかしそれが出来ず、1年ほどの月日を回復までに必要としてしまいました。

今、突然リストラされたり、退職勧告を受けて頭が真っ白になっている方も多いかもしれません。

リストラされた原因が分かっている場合には、次の転職先で同じ轍を踏まないようにしっかりと仕事や会社選びをする必要があります。

会社の経営状況が急激に悪化したためにリストラ、といった場合であれば退職理由もハッキリしていますので第二新卒や20代という転職に有利な年齢を活かして、優良企業への転職を目指してみてはと思います。

解雇の後、失業手当の申請を行う

また現実的にすべきこととして、失業手当の申請は絶対にしたほうが良いでしょう。

雇用保険の加入期間を確認し、失業給付の受給資格がある場合にはハローワークで失業給付の申請を行います。

通常、自己都合退職の場合には待機期間もありすぐに失業給付されません。

しかしリストラ、解雇の場合には会社都合退職となります。

会社都合退職の場合には特定受給資格者として早期に失業手当が支給されますし、給付される日数が多くなるなどもあります。

解雇や倒産など会社都合の場合には、離職日以前1年間に雇用保険加入期間が6ヶ月以上あれば失業手当を申請することができます。

(失業手当の手続きに関しては、最寄りのハローワークにご相談されるのが確実です)

また入社して数ヶ月で解雇といったような失業手当が受給できない方は、早期に転職活動をスタートされることがなにより大切ではと思います。

リストラされた原因を明確にして対策を考える

リストラされた原因を明確にすることは、転職活動をする上でもとても大切です。

リストラされた事実に向き合うのが辛い・・・という方もいるかもしれませんが、リストラの原因が自分にある可能性を考えることはとても重要です。

もし自分にも原因がある場合には、次の職場でも同じ状況にならないように対策を考えることが必要です。

リストラ後の転職活動について

20代であってもリストラ、クビになることは可能性としてあります。

特に現状では会社経営の厳しさから入社1年目、2年目など若手であっても整理解雇の対象となったり、倒産を前にして従業員を会社都合で解雇し、少しでも早く失業給付が受け取れて期間も長くしたいと考える経営者もいるでしょう。

リストラ、解雇された後は多くの方が再就職先を探すと思うのですが、できればフリーター期間は作らずに仕事探しをスタートすることをおすすめします。

リストラ後、フリーターになるのは避けたい

年齢によってはリストラされた後、正社員で働くのはしんどいな・・・とフリーターで少し気楽に生活をしようかな?と考える方もいるかもしれません。

ブラック企業に勤めていた場合には過酷な働き方を経験しているため、そう思う可能性もあります。

しかし無職の期間(空白期間)は長く空けない方が良いです。

企業の採用担当者は空白期間の長い求職者に対して、ネガティブな印象を持ちやすいです。

「就労意欲が薄いのでは?」

「転職活動をしていたとしたら、採用されない問題が何かしらある人なのでは?」

それに加えて解雇の経歴がある場合、空白期間が長くなることでさらに転職活動が難しい状況になる可能性が高いです。

リストラされた後は、できるだけ空白期間が空かないように転職活動をスタートされることをおすすめします。

それこそ、失業手当を受給できている間に転職先を決めることが、生活を成り立たせるためにも大切ではないでしょうか。

20代でリストラ後、転職活動の方法

リストラされてしまった後、気持ちを切り替えて早期に転職活動をスタートすることが大切だと思います。

求人を探す方法としては、

・転職エージェント

・転職サイト

・ハローワーク

などを利用して求人情報を得ることができます。

おすすめは、転職エージェントの利用です。

社会人1年目、2年目 経験の浅い方におすすめ転職エージェント

社会人1年目、2年目といった経験の浅い方の転職には、第二新卒に強い転職エージェントの活用がおすすめです。

思い切って異業種転職、未経験の仕事へのキャリアチェンジ転職も考えてみたい、という方も活用してみてください。

次にご紹介している転職エージェントでは、20代を中心として

・未経験OKの正社員求人

・第二新卒向け求人

を中心に扱っていますので、経験が浅い方や、未経験の仕事でも内定率の高い転職活動をすることができます。

第二新卒おすすめ転職エージェント

第二新卒の転職支援に実績が多く、おすすめ転職エージェントとしては次のようなところがあります。

第二新卒に強い転職エージェント

⇒ 第二新卒エージェントneo

⇒ 就職shop

⇒ いい就職ドットコム

⇒ マイナビジョブ20’s

キャリア2年以上、20代の転職におすすめ転職エージェント

転職活動をする場合、大手転職エージェントの利用をお考えになる方も多いと思うのですが、経験の浅い方はなかなか求人紹介を受けられないこともあります。

1年未満だと、エージェントによっては紹介可能な求人が無いと、思うようなサポートを受けられないこともあるでしょう。

2年以上の経験があると、第二新卒としても転職活動はしやすくなってくるのではないでしょうか。

20代後半といった方の場合には、これまでのキャリアをベースとして転職先をお探しになるかと思います。

先ほどご紹介した転職エージェントは、キャリアアップには向きませんから次のような大手転職エージェントの利用がおすすめです。

求人数に関しては、大手転職エージェントは非常に豊富です。

全国の求人を得られますので、これを機に地元にUターン転職したい、といった希望もあれば相談されてみてはいかがでしょうか。

20代でリストラ、クビになっても新しい転職先を早期にみつけることが大切

残念ながら今の状況では20代であっても急にリストラ、クビにになる可能性は以前よりも高いといえるでしょう。

社長も裏では金策のために駆けずり回っているかもしれませんが、いつ回復するか分からない景気、売上げに耐えきれずに人員整理・・・といった可能性はあります。

救済のために借入もしやすくなっていますし、数年は金利ゼロでも借金できるのですが、借金は借金です。

返済の見込みがない借金をこれ以上増やすくらいなら・・・と社員に相談出来ずに悩んでいる経営者はとても多いのではと思います。

これから倒産が本格的に増える、ともいわれてもいます・・・

そうした原因ではなく、本人の能力や就業規則違反などによる解雇もあるかもしれません。

もし、会社を突然リストラされたとしても長く落ち込んでいるのではなく、気持ちを早めに切り替えて転職先をお探しになることをおすすめします。

再び働くことが出来れば、気持ちも復活すると思います。

また転職活動をする際には、リストラされた原因を明確にすることが大切になります。

転職活動を成功指せて、次の職場では同じ状況(リストラ)にならないようにすることが必要です。




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