転職エージェントを利用して転職活動

新卒入社1年目で転職するメリット・デメリット


新卒入社1年目 転職

入社1年目での転職はあり、でもリスクを抑えることも大切

第二新卒の特徴
入社1年目、実際に働き出してみて転職をしたいな・・・と考える瞬間がある方も多いと思います。

・人間関係が上手くいかずになやんでしまったり

・実際に仕事を始めてみたら、全然やりたい仕事と違っていた

・激務が半端ない。体力がもたない・・・

本当は新入社にあたって期待で胸が一杯で、不安よりもワクワクが大きかったはず。

それなのに実際に仕事を始めてみて、

こんなはずでは無かったのに・・・

と新社会人生活を辛い気持ちで平日送っている方もいるかもしれません。

入社1年目ながら、もっとステップアップしたいと転職を希望されている方もいるかもしれませんね。

高卒1年目の離職率

新卒1年での転職は今は珍しくありません

厚生労働省では新卒者の3年以内の離職率を調査・発表しています。

平成26年3月卒者の離職率でみてみると、

高卒新入社員、1年以内に19.4%が退職

大卒新入社員、1年以内に12.2%が退職

という数値が発表されています。

約20%、5分の1の高卒新入社員が1年目で退職、転職していることになります。

大卒よりも高卒1年目の離職率の方が高いのですが、企業としてはこうした現実がある以上、ある程度は1年目に新入社員が辞める事は想定している場合も多いでしょう。

また、上記の離職率は実際に会社を辞めた人ですが、実際に退職について悩みつつも実際には行動しなかった方はもっといるはずです。

入社1年目での早期離職はキャリア的にも決して良いとはいえませんが、どうしても退職したい、転職したい、という理由があるのでしたら1度目の転職としてはタイミングを見て出来るだけ早めに、といった行動が良いかもしれません。

次のキャリアを早く始める事が出来ますからね。

しかし、新卒入社1年目で転職するメリット・デメリットについてはしっかり理解してから最終的に退職するかどうかを判断された方が良いでしょう。

新卒入社1年目で転職するメリット・デメリット

入社1年目での転職 メリット

入社1年目で転職するメリットとしては次のような事が挙げられます。

・次のキャリアを早く始められる
・若い人材は需要が多いので、転職しやすい(1回目の転職)
・第二新卒として転職活動が出来る
・考えが固まっておらず、新しい事に柔軟に対応しやすい

といった事などが挙げられます。

入社1年目での転職 デメリット

入社1年目で転職するデメリットとしては次のような事が挙げられます。

・忍耐力が無いと思われやすい(またすぐに辞めてしまうのでは)
・そこまでスキル・経験が身に付いていない
・貯蓄が少ないので、転職活動資金が足りない可能性

入社1年目で転職する事は、やはり忍耐力が無い人材なのでは、と中途採用の成功で思われやすいということです。

書類選考の段階から人事担当者にそうしたイメージで見られる事が多くなりますので、履歴書、職務経歴書の書き方から気をつける必要があります。

入社1年目はお金が無い!転職活動の資金について

基本的には在職しながら転職活動を行う事がオススメです。
給与を得ながら転職活動をした方が、生活費や転職活動の資金面で悩むリスクが大きく減ります。

しかし、中にはどうしても無理・・・と退職が先になり、その後に転職活動という方もいるでしょう。

その場合には、可能な限り給与が振り込まれる間に貯蓄をしておく事が重要です。
退職すると、当然ですが収入が途絶えますからお金が減っていく一方になります。

無収入になったとしても、生活費で最低限の出費はありますし転職活動も資金が必要です。

・交通費
・遠方の企業を受ける場合、宿泊費
・証明写真代
・参考書籍代

などは必要な出費として挙げられるでしょう。

面接日にも待ち時間に喫茶店やレストランに入って飲み物代、昼食代などがかかることもあると思います。

またネクタイなどもヨレヨレになっていれば、新しいものを買った方が良いでしょう。

面接では身だしなみはとても重要です。
第一印象で採用・不採用をほとんど決める、という面接官もいるくらいですからね。

スーツも体型が変わってしまって合わない場合には、新調した方が良いと思います。

転職活動は思った以上にお金がかかります。

転職活動のための資金が途中で尽きて、アルバイトをしなくてはならない・・・という事になると、転職活動がさらに難しくなってしまいますからね。

転職活動を乗り切るためには、最低でも半年くらいは無収入でも生活が維持出来るような貯蓄はあったほうが安心です。

入社1年目での転職を成功させるポイント

新卒1年目の転職活動
社会人1年目での転職、初めての転職となる方がほとんどだと思います。
(社会人1年目で2回の転職となるとさすがに回数的に問題視される事が多いと言えます)

転職のノウハウも無いと思いますし、次の転職先選びは絶対に失敗したくない!という方も多いでしょう。

転職経験がなく転職のノウハウもない場合は、転職エージェントに登録することをおすすめします。

それも第二新卒に特化している転職エージェントもあります。

ついつい知名度が高い転職エージェント、例えば、リクルートエージェントやDODAなどに登録をされる方も多いと思いますが、第二新卒とはいっても経験がとても浅いのが入社1年目での転職です。

中には「ほぼ新卒」といった状態の方もいると思います。

中途採用として過度に期待されるのが辛い、怖いといった気持ちのある方もいるのではないでしょうか。

入社1年目、経験の浅い第二新卒として転職活動が出来た方が良いという方の場合には、次にご紹介するような第二新卒の転職支援にも強い転職エージェントの活用がオススメです。

第二新卒の転職支援に強い、オススメ転職エージェント

第二新卒向けの求人も多く、転職活動に便利なオススメ転職エージェントをご紹介しています。

未経験者向けの正社員求人が多いと言うことが共通している特徴となります。

入社1年目での転職の場合、即戦力になるほどの経験を持っている方も少ないと思いますので、こうした転職エージェントを利用した方が転職に成功しやすいと言えます。

⇒ DYM就職

⇒ ハタラクティブ

⇒ 就職shop

⇒ ジェイック

上記のような20代の方向けに就職・転職支援をおこなっているエージェントがオススメです。

第二新卒として転職可能な方は、第二新卒向け求人を紹介してもらう事も出来るでしょう。

それぞれで対応可能なエリアがありますので、最新の拠点、エリアについて確認のうえで転職先探しに活用される事をオススメいたします。

未経験OKの正社員求人が多いですから、異業種転職を希望される場合にも便利と言えます。




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