ブラック企業へ入社してしまった

新卒で入社した会社がブラック企業だったら


新卒 ブラック企業へ入社してしまったら

新卒入社に失敗!ブラック企業へ就職してしまった

就職活動を頑張って新卒で入社した会社が、ブラック企業だった・・・せっかく就職活動を頑張ったのに・・・

入社前にはあんなに良い企業に見えたのに。
面接官、役員、社長を信用して入社を決めたのに、サービス残業、長時間労働、パワハラ、モラハラ、低い給与、休日出勤・・・

入社してみたら全てが期待とは違った。
ここは間違いなくブラック企業。

こんなはずじゃなかったのに・・・

といった場合、このまま正社員として仕事を続けていくのは辛すぎます。

新卒で入社した会社がブラック企業だった場合、無理して仕事を続ける必要はありません。

早く退職して、もっと働きやすい企業へ転職を目指す方法を考えてください。

ブラック企業を早期離職することは、自分の体、精神を守る事にもなります。

ブラック企業からの退職、転職先を探すために活用出来る転職エージェントについて記事中でご紹介をしています。

ブラック企業でも1年は仕事を頑張れ、は無責任

ブラック企業で働き続けるリスク
就職してしまった会社がブラック企業かも・・・いや、この働き方は絶対ブラック企業。

働き方に関して、友人や親、大学の先輩など色々な人に相談をする事もあると思います。

その時、辛い働き方を伝えたとしても、

まだ就職して2ヶ月、最低でも1年は仕事はがんばらないとダメだよ。何も身に付かないし

仕事って楽では無いし、大変なもの。乗り越えないと

みんな大変な仕事を耐えて、頑張っているんだから

と言われる可能性はあります。

確かに仕事は楽な事ばかりではありません。
むしろ、大変なことの方が多いと言えるでしょう。

就く仕事により、様々ですが乗り越えるべき壁は一定間隔でやってきます。

その時は、歯を食いしばって、脳みそに汗をかいて頑張るような気力が必要な事もあるでしょう。

しかし、ブラック企業は毎日が激務。
気力も体力も最後は尽きてしまうかもしれません。

周囲の人は、基本的に無責任です。
あなたと同じ大変さを経験するわけでもありません。

「頑張れ」

もしくは、

「辛いなら辞めたら」

どちらかの言葉をかけてくれるでしょう。

あなたがここでの仕事は限界、潰れてしまうかも知れない、と感じているのであれば早期に退職をするか、可能であれば在職しながら転職活動を始めるべきです。

ブラック企業が急にホワイト企業に変わる事はありません

一時、仕事が楽になったと感じる事があったとしても、再び厳しい日々が戻ってくる可能性大といえます。

頑張り続けて、うつ病になってしまったり、体を壊してしまっては元も子もありません。

そうなる前に、もっと働きやすい会社へ転職すべきと言えます。

どんな働き方をしていたか、転職理由として説明する必要はありますがブラック企業を辞める事は、早期離職において十分な理由となります。

増加傾向にある、うつ病の労災認定

ご存じでしたか?

うつ病の労災認定は増加傾向」にあります。

2017年6月30日に厚生労働省から発表された「過労死等の労災補償状況」によると、

2016年度に労災認定を受けたのは498人。

うつ病などの精神疾患による労災申請は前年度から71人増え1586人と、過去最多となったそうです。

「20~29歳」でも107件、うつ病の労災認定があります。
20代の支給決定件数が前年度よりも20件増えているのだそうです。

労災認定されていない(申請しない)人も多いでしょう。

うつ病になると、長期間、働く事が出来ない状況に陥る可能性が高いです。
再就職先探しが困難にもなります。

そうなる前に、正常な判断が出来る余力がある間に転職をすべきといえます。

ブラック企業を退職する

ブラック企業へ就職してしまったことが分かり、退職の意思を固めたら、出来る限り早く退職の意思表示をすべきです。

しかし、ブラック企業の場合には社員の退職をなかなか容認しない事が多いです。
退職届を受け取ってもらえない可能性があります。

退職届を受け取ってもらえない場合でも、退職届を提出してから2週間経てば退職は可能です(民法における退職の意思表示に関する規定より)。

例え、就業規則で「退職希望日よりも1ヶ月前に退職届を提出すること」など定められていても、ブラック企業の過酷な労働の場合には就業規則の定めは無効と判断される可能性が高いです。

確実な退職、安心のためには「労働問題に強い」弁護士、法律事務所へ相談をしておく事もオススメです。

後日、もし退職に関して争いにになった場合も想定して、退職手続きに関して相談をする事が出来ます。

ブラック企業を辞め、次ぎに働く転職先を探す

ブラック企業に入社してしまったら、

会社を辞める

という選択肢がベストになる事は多いです。

転職理由によっては早期離職が不利になることはそこまでありません。

もっと働きやすい会社、社会人として忙しくもプライベートも充実させられる働き方が出来る会社は、世の中にはたくさんあります。

新卒で会社を辞めたとしても、今は人手不足もあり転職先を見つける事は十分可能です。

第二新卒として、採用ニーズは非常に多いですから思ったよりも早く、良い転職先が見つかる可能性もあります。

タイミングによっては、大手企業からの中途採用も狙えるでしょう。

第二新卒は未経験でも転職しやすい時期です。

「全く違う職種で改めて働きたい」といった場合や、「本当はやりたかった仕事」が他にある場合、異業種転職も目指しやすいです。

転職を決断する事によって、様々な可能性が広がり、転職先が決まるまで頑張る気力が湧いてくる方は多いのではないでしょうか。

転職エージェントを利用して転職先を探す

ブラック企業で働く事により、気力も体力もあまり残っていない・・・という方も多いと思います。

転職活動は全てを自分でやると大変です。

ここは転職エージェントを利用して、サポートを受けながらの転職活動がベストといえます。

転職エージェントは

・キャリア相談
・求人紹介
・履歴書、職務経歴書の添削
・面接の日程調整
・応募先企業に合わせた面接対策
・待遇交渉
・入社日の調整

などを代行してくれます。

第二新卒歓迎の企業からの求人も多数保有していますので、転職先を探すためにぜひ活用をオススメいたします。

⇒ リクルートエージェント

⇒ DODA

早期離職による経験の浅さが心配、また未経験で異業種転職を希望したい場合には、次のような就職支援サービスを利用する方法もあります。

⇒ DYM就職

⇒ 就職shop

転職エージェントを利用して転職活動を行う場合、事前に企業へも転職の事情が伝わると考えて良いでしょう。

その上で、面接の交渉をしてくれます。

早期に転職先を探したい場合には、DYM就職や就職shopなどの「書類選考無しで面接が受けられる」就職支援も良いと思います。

早期離職者の転職サポートも強みがありますので、こうした転職エージェントを活用されて、早期の転職を目指してみてはいかがでしょうか。

ブラック企業で働き続けても、追い詰められていくだけの可能性が非常に高いです。

早めに脱出して、もっと働きやすい職場を目指すことをお考えになってみてください。




キーワード