新卒で入社した会社を辞めたい

新卒 仕事 辞める理由


新卒(新卒1年目)仕事を辞める理由

新卒が仕事を辞める理由

新卒、入社1年目だけれど・・・会社を辞めたい

新卒1年目で退職しても大丈夫だろうか?他の人はどんな退職理由で社会人1年目で辞めてる?

会社説明会、面接の時に聞いていた話と違う。
思っていた業務内容ではなかった、希望と全く違う仕事をやらされている・・・

新卒1年目で会社を辞める人も少なくありません。

短期離職したとしても第二新卒で転職活動ができますし、退職理由の伝え方などもありますが、1回目の転職であればそこまで大きく不利になることも多くは無いと言えます。

新卒が会社を辞めたいと思う理由、退職理由にはどういったものがあるでしょうか。

また新卒が退職して転職する際に気をつけるポイント、第二新卒に強い転職エージェントについてもご紹介しています。

新卒で退職、転職先を探す方法

キャリアスタート

新卒1年目で仕事を辞める、と決めた方も多いと思いますが転職先は決まっていますか?

お金の面を考えて、できれば退職する前に転職先を決めるのがおすすめです。

キャリアスタートは第二新卒の転職にも強く、前職よりも年収アップして転職に成功する方も多いエージェントです。

とにかく今の会社を辞めたいけれど、次にやりたい仕事が見つからない・・・と悩む方もぜひ利用を検討してみてください。

「やりたい仕事が見つからない、自分に向いている職種や企業が分からない」

といった方の相談もキャリアスタートでは多いそうです。

⇒ キャリアスタートに就職相談をしてみる

新卒1年目、離職率

1年目、退職したいと悩んでいるのはあなただけではありません。

厚生労働省では新規学卒就職者の離職状況をまとめています。

この資料によると、例えば大学卒の新規学卒就職者の離職率は、

1年目 : 11.4%
2年目 : 10.6%
3年目 : 10%

となっています。

厚生労働省 新規学卒就職者の離職率

引用元:新規学卒就職者の離職状況(平成28年3月卒業者の状況)

新卒1年目で10人に1人以上が仕事を辞めている、ということになります。

また入社3年以内に大卒の約3割が退職していることになります。

どういった退職理由で、辞めて転職しているのかフリーターになっているのか、といったところまではこの資料では分かりませんが離職率についてはとても参考になる資料となっています。

新卒1年目、仕事を辞める理由で多いのは?

新卒1年目、仕事を辞める理由として多いものはなんでしょうか。

新卒入社した会社を3年以内で辞めた退職理由についてアデコが調査した結果ががあります

アデコ 新卒の退職理由

退職理由、上位から見ていくと、

・自身の希望と業務内容のミスマッチ
・待遇や福利厚生に対する不満
・キャリア形成が望めないため
・長時間労働のため
・上司や同僚との人間関係に関するストレス
・自身の性格と所属先の風土のミスマッチ
・病気やケガなどによる健康状態の悪化
・その他

などとなっています。

新卒の就活時、自己分析をしてやりたい仕事を見つけ出し、就職したつもり・・・だったけれど、実際に入社してみたら「やりたい仕事ではなかった」。

また現実としてあったのは、

「給料が安くて、休みが少ない、残業が多い」

といった社会人生活。

今の会社を辞めて、もっと自分に合った会社を探したい・・・という方が多いのも分かります。

特に第一希望の企業に就職が決まった方もそう多くは無いと思いますので、余計に転職することに気持ちが傾くのではないでしょうか。

第二新卒は転職しやすい、というのもあるでしょう。

今後は「所属先の経営の悪化」が増えるかもしれませんね。

新卒1年目で仕事辞める人は少なくない

先ほどの厚生労働省の資料、新規学卒就職者の離職状況のように新卒1年目、3年以内で辞める人は決して少なくありません。

その多くの方は第二新卒として転職されているでしょうから、中途採用を行っている企業も多いということになります。

第二新卒は市場価値も高く、需要が多い人材です。

1回目の転職であれば、退職理由の伝え方にもよりますが、そこまで転職が不利になることもありません。

次こそは自分のやりたい仕事が出来る会社、待遇の良い働きやすい会社、ホワイト企業を探したい、ということで転職活動をスタートする方も多いと思います。

もちろん勢いで辞めるのではなく、冷静に考えて退職を決めることが必要です。

特に新卒1年目で辞めるリスクについてはしっかりと考えることが大切と思います。

新卒が仕事を辞める際に注意したいこと

新卒で会社を辞める際に注意したいことがいくつかあります。

辞めたい!と思った時は確かに「仕事辞めたい気持ちがMAX」なので、何を考えても辞めたい方向になりがちですが、少し時間を置いて冷静に考えてみることが大切です。

新卒1年目の転職は不利という前提で転職活動をする

新卒1年目での転職は、短期離職ということで不利になることを前提に転職活動をすることが大切です。

1年目といっても3ヶ月以内の本当に短期間の場合もあるでしょうし、年末年始に悩んで年明けから転職活動、といった方もいると思います。

在職期間が短くなる転職ほど、不利になることは自覚する必要があります。

新卒1年目の転職は以下の点で不利になることが多いです。

・スキルが身に付いていない、経験が浅い
・採用担当者が「また短期離職するのでは?」という不安を持ちやすい

短期間で辞める人材では?というネガティブな印象は強いため、書類選考が通りにくいのです。

そのため、履歴書、職務経歴書も出来る限り修正を行い、書類選考に通るものにしていく必要があります。

もしくは書類選考なしで面接が受けられる転職エージェントを利用する、という方法もあります。

第二新卒向け、書類選考なし転職エージェント

第二新卒の転職に強い転職エージェントの中には、書類選考なしで面接が受けられるところもあります。

書類選考で落ち続ける・・・といった場合には、こうした転職エージェントの利用がおすすめです。

書類選考なし転職エージェント

⇒ 就職shop

就職shopはリクルート運営の20代向けエージェントです。
利用企業数が多いので、様々な業界・職種の求人を取り扱っています。

⇒ DYM就職

第二新卒、キャリアチェンジの転職に強い転職エージェントがDYM就職です。
大手企業などの求人も紹介してもらえることがあります。
短期間で転職決定することが多い、スピード感のある転職支援が特徴です。

新卒で仕事を辞める理由を明確にする

新卒で仕事を辞める場合、退職理由を明確にすることがとても大切です。

今後の転職活動、面接でも必ず「仕事を辞めた理由」は質問されますし、辞めた理由を解決できるような転職先を見つけることが必要です。

せっかく転職したとしても、また同じような理由で辞めたいと思ってしまっては困ります。

次の転職先選びを間違わないためにも、辞めたい理由を明確にすることは大切です。

出来る限り在職中に転職先を見つける

新卒1年目の転職でも、できるだけ在職中に転職先を見つけてから退職することをおすすめします。

追い詰められていて、今すぐに退職しなくては倒れてしまいそう・・・といった場合は別ですが、そうでは無い場合には経済的なことを考えてて、転職先を見つけてから退職した方が良いです。

退職すると収入が無くなります。

貯金を取り崩す生活が続くと、いずれ貯金が底を尽くことになりますが、そうなると「どこでも良いから転職しないと」という精神状態になります。

焦りから、前よりももっと労働環境が悪い企業に転職してしまう可能性もあります。

できるだけ、転職先が決まってから退職をすることをおすすめします。

新卒退職 関連記事

新卒 退職してフリーター 転職

新卒1年目、退職してフリーターになってからの転職について。
短期離職した後に求人を見つけるために向いてるサイト、向かないサイトがあります。

新卒1年目、短期退職の後の転職では退職理由が超重要

新卒入社した会社を辞める理由(退職理由)は大きくまとめると、

・労働環境
・人間関係
・給料の低さ

といった3つに集約されるのではないでしょうか。

会社を辞めた後、第二新卒として転職先を探す方も多いと思います。

転職活動で大切なのが「会社を辞めた理由」つまり退職理由となります。

短期離職者は企業にしてみると、あまり採用したい人材ではありません。

自社で採用してもすぐに辞めてしまうかもしれない、と思うためです。

しかし、退職理由が納得できるものであれば別です。

新卒1年目、短期退職の後の転職では退職理由がとても重要となります。

ネガティブな印象を与える退職理由の伝え方はNGです。

志望動機に繋がるようにポジティブにまとめるように退職理由を伝えられるように作ることがポイントです。

新卒1年目の転職、転職エージェントは第二新卒に強いところを利用する

新卒1年目、第二新卒の転職となります。

転職エージェントもたくさんあるのですが、第二新卒に強いところは次のようなところがあります。

⇒ ハタラクティブ

⇒ マイナビジョブ20’s

⇒ 第二新卒エージェントneo

また、先ほども「書類選考なしで面接が受けられる」転職エージェントとしてご紹介しましたが、

⇒ 就職shop

⇒ DYM就職

などもおすすめです。




キーワード