商社への転職
社会人1年目,2年目,3年目の転職|第二新卒おすすめ転職エージェント > 第二新卒の転職 > 商社に第二新卒で転職したい(総合商社・専門商社)

商社 転職 第二新卒


商社に第二新卒で転職するには

第二新卒で商社へ転職をしたい、とお考えの方も多いと思います。

新卒就活で第一希望の商社に就職できなかった・・・第二新卒の間に転職を目指したい、といった場合。

商社に就職することは出来たけれど、本命は総合商社。
第二新卒として総合商社への転職を狙いたい。

商社にとっては今は厳しい状況ですが、転職先としてはまだまだ人気が高い状況です。

複数の転職サイトで調べてみると、商社からの求人は見つけることが可能です。
求人募集をさらに詳しく調べると「第二新卒歓迎」もあります。

総合商社・専門商社へ転職を目指すことを考えた場合、第二新卒で転職することは可能です。

ただし、タイミングも重要となりますので情報を逃さないように商社からの求人に強い転職エージェントの活用は必須、といえるでしょう。

第二新卒でも総合商社へ転職できる?

商社に転職できれば高給与、やり甲斐のある仕事、グローバルな仕事ができる、といったようなイメージがあることから第二新卒の転職先としても人気が高いです。

今は商社にとっては厳しい状況かもしれませんが、ここを乗り切れば商社の需要も復活し大きな仕事が出来ると転職を希望されている第二新卒の方も多いのではないでしょうか。

総合商社・専門商社とありますが、転職先を絞ることで第二新卒でも商社へ転職することは可能といえます。

第二新卒で商社へ転職するための転職エージェント

先に、ぜひ活用を検討してみて欲しい、第二新卒で商社へ転職するための転職エージェントをご紹介したいと思います。

商社は人気の高い転職先です。
また、募集を行っていることを公開したく無い場合などもあるでしょう。
(第二新卒を非公開で募集する意味も薄いかもしれませんが・・・)

そのため非公開求人として第二新卒やキャリア募集を行っていることも多く、第二新卒として商社へ転職を目指すのであれば転職エージェントの活用は必須と言えます。

転職エージェントへの相談は無料ですから、希望する商社、希望の働き方が出来る総合商社・専門商社の求人情報が得られるか問い合わせをされてみてはと思います。

また利用するのは大手の転職エージェントが良いでしょう。

マイナビエージェント

大手転職エージェントの一つ、マイナビエージェントです。

全国の大手上場企業から人気ベンチャー企業、隠れた優良企業まで、求人を取り扱っています。

20代、第二新卒の転職にも強く商社からの求人も多いため、情報収集にとてもおすすめの転職エージェントです。

⇒ マイナビエージェントで商社の第二新卒求人を探してみる

パソナキャリア

商社の求人を多く取り扱う大手転職エージェントのひとつ、パソナキャリアです。

商社からの求人、といってもタイミングによって見つかる募集職種も色々です。

「法人営業」「海外営業」「ルート営業・渉外・外商」「品質管理・保証」「生産技術・プロセス開発」など。

まずはご登録になり、第二新卒として商社への転職希望ということで相談をスタートされることをおすすめします。

東証1部上場の専門商社、他にも総合商社などからの求人が見つかる可能性があります。

⇒ パソナキャリアで商社の第二新卒求人を探してみる

リクルートエージェント

大手転職エージェントとして、国内トップクラスの求人数を持つリクルートエージェントも商社への転職希望の際には外せません。

情報収集には必ず利用してみて頂きたい転職エージェントです。

業界ごとに専任のコンサルタントがいるため非常に詳しい情報を得る事が出来ます。

非公開求人も含めた求人数は業界トップクラスに多いです。

商社の求人情報を探す際にもぜひ活用してみてください。

第二新卒の方向け転職支援にも強みがあります。

⇒ リクルートエージェントで商社の第二新卒求人を探してみる

第二新卒で大手総合商社(三菱商事・伊藤忠商事・丸紅・三井物産・住友商事)に転職できる?

第二新卒で商社へ転職したい、中でも大手商社、5大商社といわれる、

・三菱商事
・伊藤忠商事
・丸紅
・三井物産
・住友商事

への転職を目指したい、求人を探したいという方も多いかもしれません。

しかしやはりこうした総合商社からの求人は中途採用自体が少なく、第二新卒歓迎となると難しいのが現状です。
(第二新卒歓迎の5大商社の求人は今のところ見たことがありません)

プロパー、新卒社員が従業員割合のほとんどを占めている状況です。

新卒で入社できなかったので第二新卒で転職を目指す、というにはハードルが高いといえるでしょう。

さらに専門性を高め、キャリアを積んでからエージェント経由で転職を目指すのが現実的といえそうです。

伊藤忠 第二新卒

伊藤忠の第二新卒に関してのキャリア採用についての記載があります。

Q 第二新卒でも応募資格はありますか?

A 伊藤忠商事のキャリア採用ではご入社後に即戦力としてご活躍いただける方を求めていますので、選考においてはこれまでのキャリアの価値を重視しています。

伊藤忠商事キャリア採用より

三井物産 第二新卒

三井物産のキャリア採用についてのページはこちらです↓

MITSUI & CO. RECRUITING SITE | 三井物産株式会社

特に第二新卒についての記載はないようです。

丸紅 第二新卒

丸紅のキャリア採用についてのページはこちらです↓

キャリア採用情報|丸紅株式会社

特に第二新卒についての記載はないようです。

住友商事 第二新卒

住友商事のキャリア採用についてのページはこちらです↓

キャリア採用|住友商事株式会社

特に第二新卒についての記載はないようです。

三菱商事 第二新卒

三菱商事 第二新卒については、こちらに記載があります。

Q.03 第二新卒でも応募資格はありますか?

就労経験(実務経験)がある方であれば、ご応募いただけます。
また、2020年度のキャリア採用より、案件を指定しないで応募ができる『オープン型』を設けております。これまでのご経験に当てはまる案件がない場合や、当社に入社してから新たな専門性を身につけ、キャリアを築いていきたいとお考えいただいている方は、案件を指定せずに応募できる「オープン型」をお選びいただくことも可能です。
詳細は、募集要項・選考プロセスのページをご確認ください。

キャリア採用:よくあるご質問

商社に採用されやすい第二新卒の特徴

狭き門ともいえる商社への第二新卒の転職ですが、商社といっても様々な規模の企業がありますし、扱っている商材も異なります。

転職を希望する職種(営業、事務、品質保証など)に応じて、先ほどご紹介したような転職エージェント経由で商社からの第二新卒向け求人を探してもらう方法がおすすめです。

商社に採用されやすい第二新卒の特徴としては、以下のようなものが挙げられます。

体育会系

商社の仕事は基本的には激務となります。

場合によっては夜中の対応などもあるかもしれませんし、常時残業、海外とのやり取りのために対応時間も不規則になる可能性もあります。

仕事に耐えられるだけの体力は必須といえるでしょう。

また商社ごとに接待などやり方もあるでしょうし、厳しいクレームにも耐えられるだけのメンタルが鍛えられていることも重要です。

厳しい練習、状況を乗り越えてきているはずの体育会系人材は、商社に好まれていることは間違い無いでしょう。

高学歴

最近は学歴不問で中途採用を行う企業も増えてきていますが、商社の多くではまだまだ高学歴の人材を採用する傾向は強いと言えます。

学力が高い人材は、適応力も高い場合も多く応募者が多い商社の場合には、選考基準の一つとなっていると考えて良いでしょう。

高学歴の大学卒の方は、選考に残りやすいといえるでしょう。

語学力が高い

商社の仕事で海外との仕事がある場合には、語学力は必須といえます。

英語、中国語、スペイン語、アラビア語、ポルトガル語など各種言語を使いこなせる能力は高く評価されます。

特定の国とのビジネスを行っている商社への転職を目指すのであれば、ニッチな言語を学んで転職を目指す、ということも可能性があるかもしれません。

第二新卒が商社へ転職するには

第二新卒として総合商社へ転職するのはハードルが高いといえますが、求人を探すタイミングによっては五大商社(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅)の他の総合商社からの求人が見つかる可能性があるかもしれません。
(ちなみに豊田通商、双日も含めて7大商社ですね)

専門商社であれば、求人数が増えます。

元々興味のある商材があって専門商社への転職を希望されているのでしたら、求人が見つかりやすいかもしれません。

また、総合商社への転職を目指したい方も多いと思います。

将来的に総合商社への転職に挑戦する前提で経験を積めそうな専門商社への転職をエージェントに相談する、ということも検討されることもお考えになってください。

専門商社にも高待遇、グローバルに取引を行っているところも多いです。

商社が中途採用を行う場合には、転職エージェントに非公開求人として出す場合が多くなります。

公開求人にすると応募が殺到し負担が大きいため、エージェント経由で自社にあった人材を紹介してもらう目的もあります。

第二新卒で商社への転職を目指す場合には、

⇒ 第二新卒で商社へ転職するための転職エージェント

でご紹介したような、転職エージェントを活用されての情報収集がおすすめです。
(併用して情報収集されると、より多くの商社の中途採用について情報が得られるでしょう)




キーワード