1年目、転職に成功するには
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入社1年目、すぐ辞めても転職に成功する方法


入社1年目 早期離職 転職

新卒、入社1年目で早期退職し再就職するためには、どういった転職活動の方法が良いでしょうか。
短期離職の経歴はやはり企業としては採用に当たっては不安要素となります。
短期離職とはいえ、1回目の転職であればまだまだ転職しやすいとは言えます。
転職理由をしっかりと準備し、面接対策をすることで十分に内定をもらえる可能性はあります。
就活の方法として、早期離職者も利用できる正社員就職支援サービスを使って、求人を紹介してもらう方法があります。

入社1年目、すぐ辞めても転職に成功する方法

短期離職からの転職成功
入社1年目で転職をする人もそこまで珍しい事でも無くなってきています。

10人に1人以上は1年目で退職・転職をするという状況になっていますから、しっかりとした転職理由などがあれば無理では無い、と言えます。

早期離職はもちろん、その後の転職にはリスクはあります。

次の転職先が決まらないかも知れない

すぐに辞めやすい人、という印象が付く

しかし、そうしたリスクもしっかりと考えた上で、それでも新卒で入社した今の会社を辞めたい、転職したいというのであれば、早めに行動をされると良いかと思います。

それに今は早期離職をした人の転職をサポートする転職支援サイトも増えています。

社会人1年目での転職、第二新卒の転職は実はそこまで難しくはありません。

内定が出やすいブラック企業を避けての転職も、しっかり情報収集をすることで可能です。

少し前までは早期離職の後は、良い転職先ってなかなか見つけるのが難しかったのですが、今は優良企業やホワイト企業の中途採用も狙う事が出来ます。
(お住まいの地域によっては、求人があまり無い事もあります)

入社1年目、早期離職した後の転職活動に便利な転職支援サイトについて、ご紹介いたします。

ただし、1回目の転職に足を踏み出しやすくなったことで、2回目、3回目と気軽に転職してしまわないようには今後、気をつける必要はあるでしょう。

早期離職者も利用可、正社員就職支援サービス

転職エージェントを利用して転職活動
新卒で入社した会社を短期間で退職してしまった、辞めて転職先を探したい、といった場合。

1年目での転職で不安な「業務経験の浅さ」「次の転職先が見つかるかどうか心配」といった事などをサポートしてもらえる正社員就職支援サービスがあります。

「最初の就職先ではミスマッチで苦しんだ。次は失敗したくない」

「私のこの職歴でも転職、大丈夫?」

そうした不安が大きな方にオススメをしたいのが、1年目も含めて経験の浅い第二新卒の転職支援も得意とする正社員就職支援サービスです。

社会人の転職、といえばリクルートエージェントやDODAといった転職エージェントを思い浮かべる方も多いと思うのですが、キャリアのある社会人の転職をメインにしていますので、登録してもキャリアの浅さから「紹介出来る求人が無い」という可能性が高いです。

そうした事もあり、次にご紹介するような正社員就職支援サービスをオススメしています。

⇒ DYM就職

⇒ ハタラクティブ

⇒ 就職shop

⇒ ジェイック

などを中心にご紹介をさせていただいていますが、10代、20代の正社員求人を紹介するこうした正社員就職支援サービスを利用する事によって、自力での転職活動よりも有利に転職先を探していくことが出来ます。

正直なところ、早期離職後の転職活動では書類選考で落ちる事が多いです。
一般的な求人サイトに掲載されている求人に対しては、他の求職者も多く応募している事があります。

職歴を比較された場合、早期離職は完全に不利と言えますからね・・・。

こうした正社員就職支援サービスは前提として、未経験OKの正社員求人を中心に紹介しています。

そのため、転職理由がしっかりしていれば、経験が浅い1年目での転職も特に問題視しない、その後に期待して採用を考えたいといった企業が多いのが特徴です。

当然ですが、転職したらしっかり長く働くつもりである事はアピールされることが重要ですね。

新卒が早期退職したい理由って?

そもそも新卒入社して希望を持って正社員として働き始めたはずなのに、早期退職を決意するその理由としては、どういったものが多いのでしょうか。

新入社員の退職理由については、資料がありますので参照してみましょう。

まず、初職が正社員であった人が挙げる離職の理由をみると、「労働時間・休日・休暇の条件がよくなかった」(29.2%)「人間関係がよくなかった」(22.7%)「仕事が自分に合わない」(21.8%)がこの順で多い。

引用元:第6章 早期離職とその後の就業状況

初めて勤務した会社をやめた主な理由

初めて勤務した会社をやめた理由(3つまでの複数回答)についてみると、「労働時間・休日・休暇の条件がよくなかった」が 22.2%、「人間関係がよくなかった」が 19.6%、「仕事が自分に合わない」が 18.8%、「賃金の条件がよくなかった」が 18.0%の順となっている。

引用元:厚生労働省 初めて勤務した会社をやめた主な理由

こうした調査結果を見ると、

「労働時間・休日・休暇の条件」

「人間関係」

といった退職理由が大きいことが分かります。

忙しい割に給料が低い、業種・職種によっては厳しいノルマが新人にも課されたりといったこともあるのでしょうし、パワハラ、いじめなどによって人間関係に限界を覚えてしまい退職、といった方も多いのでしょう。

やりたい仕事が他にある、といった比較的ポジティブな退職理由ではなく、こうした退職理由が主なものとして見えてきます。

面接では良いことを言っていたのに、実際に入社してみたら違った・・・。
残業が多く休日出勤もあって限界、といった方も多いといえそうです。

ブラック企業に就職してしまって、退職したいのに退職出来ないで悩んでいる方もいるかもしれません。
(退職代行サービスも需要が高まっていますね)

新卒1年目の早期退職、転職は厳しいですが需要はあり

新卒1年目の転職は、書類選考の段階から厳しい反応(不採用)になることが多いのですが、実は第二新卒の人材は需要があります。

特に今は業界・業種によっては極端に若手人材が不足しています。

少々不利な転職条件にある方の場合、転職先の選び方として人手不足が強い業界・業種を狙うという方法もあります。

また新卒1年目での転職者は、第二新卒と言われますが新人研修は終えている人材が多いはずです。
(入社1ヶ月といった短期での離職はまた別かもしれませんが・・・)

採用する企業としては、そうした教育の時間・コストを省くことができるのは大きなメリットとなります。

短期離職の不利をカバーできるように転職準備、応募書類の作成、面接対策などをするすること、さらに人手不足の業界・業種などを狙うことで十分、転職を成功させることは可能と言えます。

1年で転職は当然不利、その後の働き方で信頼を

入社1年で転職を考える、と言う事はやはりそれだけの事情があるといえるでしょう。

頭では「早すぎる転職タイミング」である事は理解されていると思います。

なんとなく、つまらないから。
といった事で転職を考える方は少ないと思います。

仕事環境が厳しい、想像以上に激務、多くの方が新しい職場での仕事に期待を持ち、胸をワクワクさせて入社を迎えたのではないでしょうか。

しかし入社後はそうではなかった・・・。
このままでは限界を迎えると思ったり、将来が全く見えなかったり・・・本当にやりたい事が違うという事に気づいたり。

労働環境を変えること自体は逃げではありません。

ただし短期間での離職、転職後は当然のことながら、1社目を短期間で退職して転職してきた人、という事で見られますので「しっかりとした働き振り」を続けて周囲にもしっかり働き続ける人材である事を理解してもらわなくてはなりませんね。

1年目での転職は良い面もあれば、大変な面もあります。

両面を考えた上で、会社に残るよりも転職活動をした方が良いと判断されるのであれば、

早期離職者も利用可、正社員就職支援サービス

などを活用されて転職先探しも検討してみてはいかがでしょうか。

自分で求人をお探しになりたい場合には、

⇒ リクナビNEXT【未経験求人を探す】

などで未経験OKの正社員求人、第二新卒歓迎といった求人を中心にお探しになる事をオススメいたします。




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