社会人1年目の転職|次に失敗しないための転職サイト

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社会人1年目の転職

社会人1年目、新卒1年目での転職

新卒入社1年目だけど、退職したい!転職したい!といった時に役立つ情報を掲載しています。

実際に転職活動をする際に、2ヶ月、3ヶ月でも転職先を探す方法など。

オススメの転職エージェントなどの情報も掲載しています。

新卒1年目の転職はあり?無し?

新卒入社して2ヶ月、3ヶ月といった早い時期、ゴールデンウィークに「仕事、合わない気がするから辞めようかな・・・」と悩む方も多いかもしれません。

大学、高校から新卒でせっかく入社した会社だけれど・・・

実際に働き始めたら

「仕事が合わない・・・」

「人間関係が合わない・・・もしかして会社がそもそも合ってない?」

「なんか鬱っぽい」

「やりたい仕事が出来なさそう」

色々な理由から新卒1年目で辞めたい、退職したい、できれば転職したい。
そう考える方は意外と多いようです。

新卒入社1年目での転職ですが、結論から言うとアリですし、1回目の転職であれば転職も十分可能です。

考え方としては色々とありますよね。

さすがに新卒1年目での転職(実際には5月や12月、1月などの時期に転職を考える方も多いです)ということで、経験が浅いです。

自分に合っている仕事かどうか本当に判断がつくほど経験が無いので、もう少し頑張って働いてみるという選択肢も当然あります。

むしろ今後のキャリアを長く考えると、2,3年はしっかり正社員として働いた経歴を持った方が良い場合が多いです。

しかし、どうしても退職したい理由がある、仕事内容が全く目指すところと違う、といった場合には3年など我慢して働く時間がとても勿体ない、と感じる方も多いでしょう。

また、業務内容が法律に反している場合や、激務過ぎて体調を崩してしまった、といった場合には早めに転職を決断した方が良い場合もあります。

入社1年目での転職は不利、分かった上での転職活動が大切

色々と考えて・・・やっぱり転職したい、と決断されたのであれば情報収集からスタートしてみてください。

もちろん、転職活動している事、辞めたいと考えている事は仲の良い動機にも内緒です。

退職の際のマナーですね。
転職や退職に関しての話題は、士気に大きく関わりますから言ってはいけません。

改めて転職活動を始めるにあたり、どんな仕事がしたいのか、どんな働き方をしたいのか、どんな業界・職種への転職を目指すのか、といった事を考える事が必要です。

情報収集の過程で、やっぱり今の会社でもう少し頑張って働いてみよう!
と思える事もあるでしょう。

その時、既に同僚に辞める事を言っていた場合、もしかすると上司の耳に入っている可能性もあります。

印象はかなり悪いですよね。
正直、その後の仕事に影響があるでしょう。

ですから退職に関しては自分から同僚は言ってはいけませんし、伝わるにしても退職願の受理後などにタイミングを見て上司から職場へ説明、といった流れとなっているのですね。

転職活動をするにあたっては、「入社1年目での転職は非常に不利」と言う事をしっかり理解した上で転職活動を進める事が重要です。

そもそも・・・1年目で辞めたいと考えること自体、企業研究が甘かったことを意味します。

面接でも確実に質問されて突っ込まれるでしょうから、自分の未熟さを素直に認める事が大切です。

その上で、次はこうした働き方をしたい。
こんな仕事をしたい、そうした働き方が出来そうな御社を今回志望させて頂きました、入社したらしっかり貢献出来るように頑張ります。

といった内容で面接の受け答えをしていく事が重要となります。

面接官は新卒1年目での転職を希望する求職者に対しては、やはり「すぐに辞めやすい人材では?」と思って面接をしています。

その心配が無い事を、しっかりとアピールしていく事がとても重要となりますね。

1年目で転職、中途採用を目指すには

入社して1年目で転職をしようと思うのですから、よほどの事情があるでしょうし「次の転職先選びは失敗したくない!」という気持ちも強いのでは、と思います。

もう失敗しないためには、「転職先選びの基準」を決めることが重要です。

同時に転職理由を明確にする事も必要です。
万が一、転職先で再び同じ理由から退職したい、転職したいと考えるようになってしまうのは絶対に避けたいですね。

1回目の転職は問題視されることはまだ少ないですが、短期間での2回目の転職、3回目の転職ともなると、厳しく見る面接官は多いです。

また当然ですが、転職活動は中途採用を目指してのものとなります。

新卒で入社する時の会社選びとは違う視点で、しっかりと企業研究をする事も重要ですよね。

入社1年目、すぐ辞めても転職に成功する方法

ちなみに、企業によって求める人材が異なります。

そのため新卒1年目での転職を気にせず、人物重視、将来性で中途採用してくれる企業も多いです。

今は若手人材が不足している企業が多い状況です。

しっかりと長く頑張って働らける事をアピール出来れば、22歳、23歳といった年齢であれば十分に、正社員として転職する事は可能です。

第二新卒を積極的に中途採用する企業も多いので、まずは興味のある業界・職種の正社員求人を調べてみるところからスタートされてみてはいかがでしょうか。

求人情報を調べる方法としては、いくつかあります。

・ハローワーク
・転職サイト
・人材紹介会社
・第二新卒にも強い就職支援サービス

などですね。

経験の浅さ、早期離職を気にされる方や就職活動を実際にしてみて苦戦している・・・といった方は、「第二新卒にも強い就職支援サービス」の活用がオススメです。

・DYM就職
・ハタラクティブ
・就職shop
・ジェイック
・いい就職.com
・第二新卒エージェントneo

などがあります。

転職サイトを利用してお探しになるのであれば、正社員求人の多い、

・リクナビNEXT

転職エージェントに相談をしたい場合には、

・DODA
・リクルートエージェント
・マイナビエージェント
・マイナビジョブ20’s

などがあります。

社会人1年目の転職活動、ということで考えると経験の浅さから面接対策がとても重要となります。

そのため、専任の担当コンサルタントが付いてサポートをしてくれる就職支援サービスや転職エージェントなどの活用をオススメしたいと思います。

新卒入社1年目で転職するメリット・デメリット

1年目で転職するメリット

入社1年目で転職をするメリットを挙げるとすれば、

「時間を無駄にせず早く違う業界・職種に挑戦しやすい」

といった事が挙げられます。

入社してみて分かる事も多いですよね。
完全に自分の目指す方向性、やりたい仕事では無いと分かった場合、それ以上そこで働くのが辛い事もあると思います。

どうしても軌道修正して違う業界・職種へ転職をしたいのであれば、若い方が有利と言えます。

また若いので「吸収力も高い」です。
新しい会社へ転職したとしても馴染みやすいのではないでしょうか。

1年目で転職するデメリット

1年目で転職をするデメリットはやはり「すぐに辞めるかもしれない」と思われやすい事です。

中途で入社するにあたっては、どんな人が入社してくるかの情報はやはり広がるモノ。

経歴についても聞かれた場合にはヘンに隠すのでは無く、オープンにした上でしっかり頑張るつもりである事を伝えていくと良いでしょう。

また自分自身も1年未満で仕事を辞めて転職した、と言う事をネガティブに考える必要はありません。
気持ちを切り替えて、しっかりと仕事に取り組んでいきましょう。
そうする事で、そうした事実をみんな忘れていくものです。

また経験の浅さがある事から、即戦力を期待されすぎると辛い、といったこともあります。
通常、中途採用の人材に対しては即戦力をみんな期待するものですからね。

入社後、そうした事も説明が必要な事も最初は多いかもしれません。

入社1年目、2年目、3年目の離職率

離職率の状況について、厚生労働省がまとめた資料があります。
それによると、離職率が高い順としては、

中卒 > 高卒 > 大卒

となります。

また高卒の離職状況としては、平成26年3月卒者の状況を見ると、

1年目 19.4%
2年目 31.4%
3年目 40.8%

大卒の離職状況としては、平成26年3月卒者で、

1年目 12.2%
2年目 22.8%
3年目 32.2%

となっています。
1年目でも離職している人は結構いるんですね。

参考資料:若年者雇用対策 > 新規学卒者の離職状況

決して入社1年目の転職をオススメする訳ではないのですが、止むにやまれぬ事情などある場合には選択肢として考えてみてください。

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